社員コラム

社員コラム

クールビズ実施のお知らせ

2019.05.09


お客様 各位

平素は格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、弊社では下記の期間において、
社員のノーネクタイ等によるクールビズを実施させていただきます。

実施期間:2019年5月7日~10月31日

弊社も企業活動における地球温暖化の防止に努めていきたいと考えておりますので、
本趣旨をご理解の上、引き続きお引き立て賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


  1. 2019/05/09(木) 13:22:22|
  2. その他

ゴールデンウィーク 休業のお知らせ

2019.04.01


お客様 各位


               ゴールデンウィーク休業のご案内


拝 啓 


春風の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、4月27日(土)から5月6日(月)までの10日間を

ゴールデンウィーク休業期間とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

                                                       敬 具


  1. 2019/04/01(月) 17:38:12|
  2. その他

これは経費で落とせるの? Q&A

2019.01.31

事業をスタートすると、社長の誰もが気になるのが
「どこまで経費として落としていいのか?」 ということではないでしょうか?
実は「経費の範囲」は具体的に法律で定められてはいません。
基本的な考え方としては事業に関連する支出で、一般的に公正妥当と認められるものとされています。
 税務調査が入った場合に、しっかりとした根拠をもって経費として計上したということを
説明出来るのであれば、経費として計上して問題ありません。
 もちろんどこまでが経費として妥当なのか、その線引きなどは難しいため、
個人で判断できない場合は担当の税理士に一度確認することをお勧めします。

 ここではQ&A方式で、私が面白いなと感じたケースを紹介したいと思います。


q1

あ1




q2

あ2


今回ご紹介した例の他にも、経費として計上できるか否かで迷われるケースは多々あることかと思います。
経費として支出した費用を、根拠をもって説明できるように領収書などの保存は必ずしておいてください。

  1. 2019/01/31(木) 15:37:54|
  2. その他

冬季休業のご案内

2018.12.20


お客様 各位


               冬期休業のご案内


拝 啓 


師走の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、12月29日(土)から翌年1月4日(金)までを

冬期休業期間とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

                                                       敬 具



  1. 2018/12/20(木) 09:25:13|
  2. その他

消費税の免税期間を延ばすことが可能?

2018.12.10

 新たに起業しようと考えていらっしゃる方、会社を興して事業を始めようと考えていらっしゃる方が、
多くの先輩経営者からお聞きしているのが消費税の負担かと思います。
 消費税率は、平成31年10月には10%となり、多くの経営者が納税時に感じる負担感は増すばかりです。
当初2年間は消費税の納税義務が免除されるからその間に少しでも手元資金を厚くしておくように
というような助言を先輩経営者から聞いている方も多いと思います。
ただ、この『2年間』というのは、工夫次第で期間を延ばすことが出来る場合があります。

 消費税の納税義務が課されるかどうかは、通常、2年前の課税売上高が1千万円を超えているかどうか
で判定されます。つまり、創業して1期目に売上が1千万円を超えると、その2年後の3期目から消費税の
納税義務が課される訳です。
 しかし、この1千万円というのは、実は『年間で1千万円』という規定になっています。(消費税法第9条)
創業して間もない場合、なかなか売上が上がらず営業活動に注力し、徐々にその成果として売上が
上がってくるという場合が想定されます。この場合、1期目の事業年度を12ヶ月から短縮することで3期目も
消費税の納税義務を免除される可能性
が出てくる訳です。


 例:3月末決算の法人を4月に設立し、売上推移が下表の通りの場合

 消費税①


 通常通り3月で決算を迎えると1期目の売上は1,250万円となり、3期目は消費税の納税義務が課されます。
この場合、仮に12月末に決算時期を変更すると、1期目の『年間での売上高』は、
700万円×12月/9月=933万円≦1000万円となり、3期目も納税義務は免除されます。

  消費税②


 1月末に決算期を変更すると、850万円×12月/10月=1020万円となり、3期目は
消費税の納税義務が課されてしまいます。 よって、上記の場合は12月末に決算期を変更することで、
最大2年9ヶ月間消費税の納税義務の免除を受けられることとなります。

 なお、消費税の納税義務が課されるかどうかの判定には、多くの規定が設けられており、
上記は原則的な場合のみ想定しています。実際は、専門家等に相談の上で慎重に判断して下さい。



  1. 2018/12/10(月) 10:52:05|
  2. その他